おーけすとら

彼女に誘われるとたいてい大阪に飛ばされる私です。

今日はBRA BRA FINAL FANTASY BRASS de BRAVO 2017大阪公演を見に行ってきました。

植松伸夫さんが完全監修してシエナ・ウインド・オーケストラが演奏するといった内容です。

最前列で迫力のある演奏が楽しめました。

途中オーケストラの方がソプラノリコーダーで演奏したり、ボディパーカッションのパフォーマンスが素敵だったり。

一番印象的だったのは 親愛なる友へ という曲のジャズアレンジでした。

私がジャズを好きなのもあるのですが、この曲しんみりしてる曲だった気がするのですが、アレンジを加えるだけで、楽器を変えるだけでこうも印象を変えれるんだっと圧倒された曲でした。

 

それともう一つ印象的なことがあります。

途中植松さんのトークの際30才になったorこれから30才になるといったテーマでアンケートがありました。

30才とは人間として節目の年ということでこのテーマを選ばれたそうです。

その中で真面目に話されていたことがあって

今の若い子ってステレオタイプではいけないのかもしれない(こうあるべきだってやつ)

なにか自分がこれだ!って持っているものがあるのであればそれを貫き通してもいいんじゃないのかな?(保証はしないけど)

この公演で刺さった言葉がこれでした。

迷ってはいないけれど自分のこれだってことを離そうとしていたんですよね。

もっと自分のこれならできるって言う職業につけばいいのでは?

最初にあこがれていた職業にいるけど半ばあきらめようとしていました。

もう少し自分を信じて貫いてみよう。

私にクリスタルの加護があらんことを